旧 畳よめブログ☆

香川県高松市の畳一級技能士である三代目のよめです。 国産畳表は赤ちゃんにもやさしい無着色畳表にこだわっています。    内装リフォームを中心に畳・襖・障子・網戸・クロス・カーテン・じゅうたん等取扱い。  創業60周年 現代の名工 畳一級技能士のお店。
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近藤喜文展に行ってきました!

ディズニーよりジブリ派の畳よめです

近藤喜文 展 IN 香川県立ミュージアムに

行ってまいりました 


近藤喜文さんは

赤毛のアンや火垂るの墓などの 

作画監督やキャラクターデザインを務められた方です。

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次男が たぬき!!って。。。

猫なんですけど。。。

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撮影ポイントで パシャリ。

帽子もお借りしました

パラパラ漫画が パラパラ出来て嬉しかったです。

近藤喜文さん 享年47歳。。

アニメーション界において素晴らしい人 早く亡くしましたね。。


一時期 憧れすぎて ただでもいいから

ジブリで働きたい!と思ったこともあります。

近藤喜文さん ウィキペデイアより 

1970年代半ば以降の宮崎駿や高畑勲の作品を作画面で支えた。

高畑が『火垂るの墓』、宮崎が『となりのトトロ』と、

長編映画を同時に制作した時期は

2人の間で近藤の争奪戦が起こった。

高畑は「他は何もいらないから近ちゃんだけ欲しい」

宮崎は「近ちゃんが入ってくれないなら僕も降板する」と言ったという

逸話が残っている(結局、仲裁に入った鈴木敏夫の、

宮崎は自分で絵が描けるからという助言で、

近藤は『火垂るの墓』の制作にたずさわった。




これはね ジブリファン の中では 

とても有名なお話で

人の表情(感情)を描くことに 

素晴らしい才能をみせる近藤さんを

あの高畑勲監督 と あの 宮崎駿監督が 

取り合ったと言うエピソード。

そして結果的に 近藤喜文さんが作画監督を務めた

高畑勲監督作品 火垂るの墓は 

表情豊かな 素晴らしい作品になりましたね 


私がもう一つ凄いと思ったのは

あの 宮崎駿監督を なだめ納得させた

鈴木プロデューサー。

さすが、、、 只者ではない(笑)


宮崎駿監督作品 近藤喜文さん作画監督

魔女の宅急便は 何度見ても 心躍ります

一度は ホウキにまたがった経験ありませんか?笑


いつか三鷹の森美術館に

行きたいです 





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