旧 畳よめブログ☆

香川県高松市の畳一級技能士である三代目のよめです。 国産畳表は赤ちゃんにもやさしい無着色畳表にこだわっています。    内装リフォームを中心に畳・襖・障子・網戸・クロス・カーテン・じゅうたん等取扱い。  創業60周年 現代の名工 畳一級技能士のお店。
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古式畳

紋縁畳

紋縁畳  製作 山下 光一

古式畳

古式畳  製作 山下 光一


古式畳・・・

畳は古代には座具として用いられ、

薄手で、重ねたり折りたたむものをいいました。

その後次第に厚みのあるものとなり、

平安 時代にはほぼ現在の形を整えるに至りました。

こうしたなかで、公家や武家、寺社などにおいて

格式空間を形づくるために、

一定の定法にもとづく固有の畳が生み出されてきました。

このような古式畳の製造技法は、

京・大阪から讃岐の地にも伝えられ、

現在も寺社や茶席などにおいて用いられています。

古式畳は難しい技術を伴う為熟練された高度な技を必要とし

香川県内でも古式畳を作れる職人は希少です。

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