旧 畳よめブログ☆

香川県高松市の畳一級技能士である三代目のよめです。 国産畳表は赤ちゃんにもやさしい無着色畳表にこだわっています。    内装リフォームを中心に畳・襖・障子・網戸・クロス・カーテン・じゅうたん等取扱い。  創業60周年 現代の名工 畳一級技能士のお店。
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埼玉畳職業訓練校さんへお邪魔しました!

先日、2代目(お義父さん)と3代目(父ちゃん)が

埼玉畳職業訓練校さんにお邪魔しました!

何をしに行ったかと申しますと

畳手縫いの『関東式』を学びに。


関西と関東では縫い方が違うのです。

関西式では1級の資格を持つ父ちゃんですが

関東のやり方はほとんど知りません。


そこで埼玉畳職業訓練校校長でいらっしゃる

山下校長先生にお願いして

関東の板入れの削り方を学びに行きました。


見たことないのばかり!!

学校内の写真。

さすが、畳の学校だけあって

畳よめも見たことないものばかり

畳床の歴史(種類)ですね。

さすがの展示室!!

学校内に畳展示室もあります

展示室2

何人もOBでグランプリ受賞者を輩出させたという

組合の理事長である名人の先生がいらっしゃったそうで

やはり江戸っ子(江戸弁?)で

「てめぇ、バカ野郎!」と有り難~い

喝を頂きながら父ちゃんは

当初、板入れ畳の板の削り方のみの所

結局一枚縫わせて頂いたそうです。


一日名人に付きっきりで教えて頂き

いっぱい、いっぱい怒られたそうですが

帰ってきて話す父ちゃんは

とても嬉しそうでした(ドMじゃないよ)


やはり関西と関東では

至る所に違いがあったそうですが

父ちゃんが苦労して教わって来たことなので

詳しくはここには書きません。



ただ、聞いたり見たりして思うのは

関東の方が糸締めがごつい。(良く締まる)

私がグランプリで見た関東の方の

上半身のがたいの良さが理解出来ました。


埼玉畳職業訓練校の山下校長先生初め、

教えて下さった熊木先生

温かく見守って下さった生徒の皆さん

有難う御座いました!!

埼玉畳職業訓練校OBで優勝した方の在学中の作品だそうです。

優秀な人の縫い☆

つけ藁上手っ!縫いの間隔細かっ!

畳屋さんの息子でないのがすごいなぁ。


父ちゃんいわく勾配の付け方も上手いとか

勾配付ける包丁とぐ技術もスゴイのだとか。

そこまで来たら私には凄さがもう分かりません(笑)









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