旧 畳よめブログ☆

香川県高松市の畳一級技能士である三代目のよめです。 国産畳表は赤ちゃんにもやさしい無着色畳表にこだわっています。    内装リフォームを中心に畳・襖・障子・網戸・クロス・カーテン・じゅうたん等取扱い。  創業60周年 現代の名工 畳一級技能士のお店。
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大好評のシエスタ畳床☆

最近、当店でお客様にご好評頂いている商品を

ご紹介致します。

『シエスタ畳床』です。

畳床とは、たたみゆか と読まず、たたみどこ

と読みます。

畳の土台になる部分のことを言います。


最近、新築物件・分譲マンションに

畳を納品するときには

ほとんど、下の写真のような

建材畳床(けんざいたたみどこ)が使用されます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


建材畳床

写真は建材畳床Ⅲ型。


こちらが増えてきた背景には

色々な理由があります。


畳を干す人が減ったこと。

藁床(わらどこ)に比べて

コスト(価格)が安い。

軽くて、虫が出にくい 等の理由からです。


ただ藁床に(わらどこ)に劣っている部分もあります。

その中でも一番お客様が気にされる部分は

その『硬さ』

新品の時には藁床もしっかりしていて割合硬いのですが

藁床は使用しているうちに段々と柔らかくなっていきます。


畳を新調されるお客様のほとんどが

建てた時から入っている畳床を一度も替えることなく

来られた方が多く、

建材畳床はここ十数年前位から出始めた為

10年~20年以上前の畳である場合

藁床である確率がほとんどです。

その為、20年~使用した畳はとても柔らかく

新しく建材畳床に交換した場合

通常以上に硬く感じてしまうのです。


その建材畳床の硬さを解消できる

心地よい柔らかさを追求した畳床が

シエスタ畳床です。


通常、当店で作っている建材畳床の

クッションは2.5~3ミリ程度ですが

シエスタ畳床のこのクッションは

なんと、厚さ5ミリ!

しかもただのクッションではありません。

高反発クッションシートです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


シエスタ畳床

足やひざ、腰などに負担が少なく

小さなお子様やご高齢の方が生活する部屋に

ピッタリです。


こちらのシエスタ畳床を納めさせて頂いた

お客様からお喜びの声を頂いております。

畳を丸々土台から新しくしたいな~と

ご検討されている方はぜひ

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