旧 畳よめブログ☆

香川県高松市の畳一級技能士である三代目のよめです。 国産畳表は赤ちゃんにもやさしい無着色畳表にこだわっています。    内装リフォームを中心に畳・襖・障子・網戸・クロス・カーテン・じゅうたん等取扱い。  創業60周年 現代の名工 畳一級技能士のお店。
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『現代の名工』に選ばれました!

この度、当店2代目であります
山下 光一(やました みつかず)が
平成24年度 卓越した技能者
現代の名工に選ばれました!!

~平成24年11月8日付 四国新聞さん掲載記事より抜粋~

厚生労働省は7日、伝統工芸や工業技術などの分野で
卓越した技能者を顕彰する
2012年度の「現代の名工」150人を発表した。

香川県内からは、神社や寺などで格式高い空間を表現するために使われる、
古式畳の製作で高い技能を有する畳工の山下光一さん(54)
=高松市国分寺町=が選ばれた。

四国新聞さんより。


 畳の縁をみやびやかな柄の生地で装飾した「古式畳」。
丸や多角形など複雑な形をした畳の縁に寸分の狂いもなく
柄を合わせるには、通常とは異なる技法が必要だ。
「採算はとれないが、作り続けるのは畳工として
『作れない』と口にしたくないから」と、職人魂をたぎらせる。

 父親が畳職人。作業場が遊び場で、幼いころから
「畳の道に進むのは当然のこと」と感じていた。
香川大商業短期大学部を卒業後、
仕事の合間に京都や大阪などを訪ね、神社や仏閣、
畳屋を見て回っては研究を重ねた。

古式畳 山下 光一
上記写真 古式畳 山下 光一 作


 古式畳と出合ったのは23歳のころ。
県内の畳職人が集まる講習会で紹介され、心が揺さぶられた。
「作り方は誰でも理解できる。技能として身に付けるのが本当の職人」と、
畳針などの道具を自己流にアレンジ。
こつこつと古式畳作りに打ち込んだ。
2003年に県伝統工芸士、06年には
全国技能士連合会マイスターの認定を受けた。

 時代とともに畳の需要は減り、畳職人は数を減らしている。
業界発展のため、畳の素材を使った花瓶や壁掛けなど新たな商品開発に取り組むほか、
跡継ぎの長男や作業場の若い職人たちを指導するなど、後進の育成にも余念がない。

 選出の一報に「お客さんや支えてくれた周りの人たちのおかげ」と感謝の気持ちを表す山下さん。
「責任ある肩書に恥じぬよう、古来より伝わる技の継承に精進したい」と表情を引き締めた。


~ご祝電・お花を頂きました方々にお礼申し上げます~

高松市長 大西 秀人 様

衆議院議員 玉木 雄一郎 様

参議院議員 うえまつ 恵美子 様

株式会社 新居伝 代表取締役 新居 啓一 様

(順不同)

お祝いのお言葉を頂き誠にありがとうございます。


中四国マイスター会香川県支部 様

久保 様

お花を頂き誠にありがとうございます。


安藤畳店 安藤様

西原 様

ありがとうございます。


~取材に来て頂きました。お礼申し上げます~

NHK  様
四国新聞 様 
読売新聞 様
朝日新聞 様
産経新聞 様
毎日新聞 様

(順不同)

足を運んでいただき誠にありがとうございました。

現代の名工と言う名誉ある賞を今回頂くことが出来
当人の山下光一をはじめ山下畳商店スタッフ一同
これからも良い畳を作っていけるよう
よりいっそう精進致します。
今までお世話になりました皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

 









Comment

編集
オメデトウ(^▽^)ゴザイマース
やっぱりそうでしたか。
新聞を見て『山下』という名前を見つけて、続いて『国分寺』という住所で、もしかして・・・と思いましたが。すごいですね。これからも頑張ってくださいませ。応援しております。
2012年11月08日(Thu) 23:06












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